赤磐市立桜が丘小学校

校内研究

令和3年度 研究テーマ


 
対話を通して学びを深める子どもの育成
   ~「聞く」「書く」「話す」ことを意識して~
 

■研究テーマ設定の理由  

  昨年度は,「関わり合い,認め合い,深め合う授業づくり」についての研究を行った。その結果,「相手に関わる」「相手を認める」といった一方向のやりとりに成果は見られたが,児童同士の双方向でのやりとりは少なく,深め合いにまで至らなかった。また,学校評価アンケートでは,「進んで発表している」と回答した児童の割合が低かった。
 そこで,令和3年度は,児童の実態を踏まえ,引き続き対話を支える「聞く」「書く」「話す」力を高めることで,児童が自分の考えを表現し,対話によって学びを深めることができるように,研究を進めることとする。
 

■研究内容

  対話を支えるための手段として,「聞く」「書く」「話す」力を高める  
 
   ○「聞く」「書く」「話す」の段階的な指導・支援の工夫
    
   ○教科のねらいに迫るためのペア・グループの活動の工夫

   ○ICTを活用した授業づくり

  

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